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更新しました

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 6月27日(土)08時14分52秒
  「エッセーから」を更新しました。
「銀座日記(18)」です。吉右衛門版鬼平の第一回放映の感想です。
 

更新しました

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 6月13日(土)06時24分52秒
  長らくサボっていた「エッセーから」を更新しました。
「銀座日記(17)」です。
 

更新しました

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 6月 1日(月)06時22分2秒
  表紙の塗り絵を更新しました。
「玉川 漁鮎」です。
 

鬼平「狐火」

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 5月27日(水)06時45分55秒
  歌舞伎版鬼平は昨日が千秋楽でした。
今回の「狐火」は原作どおりのところもあり、変えられているところもありましたが、舞
台という制約もあるので、別物として楽しんできました。
吉右衛門さんの平蔵はさすがに手慣れたものでしたし、前回の「大川の隠居」に続いて粂
八役の歌昇さんも定着した感があります。芝雀さんのおまさ、段四郎さんの彦十も定着し
てもらって、また歌舞伎版鬼平を見せてもらいたいものです。
今回の舞台には「遊び」がありました。おまさが彦十に、新宿の茶店で瀬戸川の源七を見
かけたことを告白する場面で、彦十は長谷川様には内緒で手伝うと言います。ところが平
蔵は押入れの中でその話を聞いていたのでした。出てきた平蔵は「彦、おめえは芝居がう
めえなあ」と言って、両手を上げて「澤潟屋!」(段四郎さんの屋号)とやります。
次の演目の福助さんの早代わりでは、お姫様姿の福助さんが舞台から客席へ降りてきて、
最後部まで歩き、花道へ上って舞台へと歩きます。舞台まで戻ったところで、福助さんが
お付きの老女へ「ほんに長い花道じゃったなあ」と言います。客席は大受けでした。
日ごろの歌舞伎座とは違い、役者さんも楽しんでいたのかもしれません。

>秋津のとんぼさん
初歌舞伎を楽しまれたようで何よりです。
私が初めて歌舞伎を見たときの印象は「きれいだなあ」というものでした。衣装、舞台装
置など見るものすべてに目を奪われました。
福助さんの早代わりは本当に早かったですね。どうやったらあんなことができるのかと感
心してしまいました。
6月の歌舞伎座夜の部は吉右衛門さんの幡随長兵衛です。2回目をいかがでしょうか。

段四郎@彦十(長門彦十よりもずっと感じが出ている)
 

行って参りました、新橋演舞場。

 投稿者:秋津のとんぼ  投稿日:2009年 5月23日(土)13時00分7秒
  昨夜、初歌舞伎を堪能してきました。
目黒の彦十さんに教わっておいたお陰で、服装やお食事の心配も無く安心して会場に乗り込みましが、二階席の扉を開いて中を覗いた瞬間は華やかな空気に圧倒されました。ざわざわと次第にお客さんが増えるにつれてこちらの緊張感・期待感もどんどん増してきて・・・。後はあの場所にいられたことがとても幸せに思えた至福の四時間半でした。吉右衛門さんの声に聞きほれ、しぐさに目が釘付けになり、舞台転換の迫力にびっくりし、二部の福助さんの早変わりと美しさに口が開きっぱなし・・・と一晩たった今でも興奮状態です。
まだ何かを理解するところまではいかないけれど、とても素敵な歌舞伎デビューだったと思います。アドバイスありがとうございました。
お土産には家族の好きな人形焼と「江戸古地図で見る池波正太郎の世界、鬼平・剣客・梅安の舞台」という古地図を買ってきました。これで文庫を読み返すのがまた楽しくなりそうです。
 

Re:所沢の住人

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 5月17日(日)14時28分23秒
  >秋津のとんぼさん
ご来訪ありがとうございます。
初歌舞伎とのこと、ご懸念は服装かもしれません。たしかに和服を召したご婦人もおられ
ますが、なーに、映画館へ行くときのようなカジュアルでいいのです。
セリフや解説の聞けるイヤホンガイドを有料で貸し出していますが、私は借りたことはあ
りません。なくても十分わかります。まして演目は鬼平です。
3階席でしたら、オペラグラスをお持ちになるといいかもしれません。役者さんの表情が
よくわかると思います。
歌舞伎では一つ目の演目(今回は鬼平)が終ると、30分のお食事タイムです。終演は8
時半から9時頃になろうと思いますのでお食事が必要です。
選択肢は3つあります。まずはデパートの地下などでお弁当を購入して持ち込む、それか
ら演舞場正面や演舞場内でお弁当を購入する、そして演舞場内の食堂を利用する、です。
食堂の場合は入場するのと同時に予約をします。食堂へ行くと、食事が用意されていて名
札が立っています。お弁当の場合は客席かロビーで食べることになります。
初歌舞伎、どうぞ楽しんでください。
 

所沢の住人

 投稿者:秋津のとんぼ  投稿日:2009年 5月16日(土)06時25分41秒
  ...になって9年目のとんぼです。
昔は所沢にこんなに美しい風景が広がっていたのかと嬉しくなりました。

さて、来週は新橋演舞場に行ってきます。
お恥ずかしながら、初めて生で観る歌舞伎の舞台です。初めてが「鬼平」でより入り易いかととても楽しみにしています。
初めての場合、何か気をつけた方がいい事がありますか?
 

更新しました

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 5月 1日(金)05時40分29秒
  表紙の塗り絵を更新しました。
「所沢 卯花」です。
 

更新しました

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 4月 1日(水)07時04分3秒
  表紙の塗り絵を更新しました。
「西光寺」です。今も品川に現存しています。
 

レスです

 投稿者:目黒の彦十  投稿日:2009年 3月 3日(火)07時12分30秒
  >角筈のお静さん
又五郎さん、とうとうその日が来てしまったのかという思いです。池波先生が秋山小兵衛
のモデルにした「小柄で上品」そのままの役者さんでした。
私が最後に舞台を拝見したのは勘九郎(当時)の桃太郎で、長老の犬を演じられたときで
した。台車に座ったままでしたが、まわりの役者さんが「90歳、90歳」とはやしてい
ましたので、4年ほど前だったのでしょうか。
(↓)は平成13年2月の三津五郎襲名興行で口上を述べる又五郎さんです。

>くちなわさん
お久しぶりです。なるほど、新しい分野のご研究をされていたのですね。私に広重や浮世
絵の知識がないせいでしょうか、少し難しく感じてしまいましたが、興味のある方にとっ
てはきっと有益なサイトになると思います。ますます研究を深められることを祈っており
ます。
 

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