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こんにちは、かばです。
> いきなり否定されても・・・なんか『柳田理科雄』を思い出しましたよ。
考え方の一部が似ていることは確かですね。私は‘ウソ(フィクションとしての設定)をもっともらしく見せるためにもウソは最低限にする(残りはできるだけホントにする)’と考えていて、Kaiさんなら怒らずに聞いてもらえるだろうと遠慮しないで書きました。
でも、考え直してみると現有通貨でも発行年などでコレクションしている人がいるのですから、まったくありえないという訳ではないですね。十分に考えずに書いたことをお詫びいたします。
> プラチナ貨やミスリル銀やアダマンタイトが存在する世界であることが非常に重要だったわけです。
ということは、ドワーフなどのような採掘、精錬、金属加工などに特殊な技能を持つ種族(集団)が存在する世界なんですね。これもまたそのような世界設定だったと知らずに書いたことをお詫びいたします。
> 部分鎧という言い方は意味合い的には完全鎧(フルプレートとかスーツ・アーマー)と分けただけです。
なるほど、そういうことですね。日本の甲冑では‘胴丸’が相当すると思い、これは‘鎧’という区分なのであのように書かせてもらいました。鉄板を鎧に加工するのは主に弓矢による攻撃を防ぐためなので、足軽などのような組織的な戦闘を行う人間でなければ(斬撃を防ぐだけで良ければ)なめし革を硬く加工した鎧の方が軽く、取り扱いが楽な上に安価であると思います。もっとも、威圧効果を狙っての鉄板鎧というなら話は別ですが。
> ここ2年にかけて更新が全く出来てません
そうなんですか! 著作権表示などは2008年と直されているのでそんなに更新されていなかったとはまったく気付きませんでした。現状はとても大変だと思いますが、なんとか再開されることを願っています。
最後に、第2章の感想ですが、良い仲間(師匠?)ができたようですね。大変な長旅をして島に渡ってきた動機が‘伝説の宝’というのはちょっと弱い気がして残念でしたけど(政略結婚やお家騒動などからの逃避、引き裂かれた恋人や兄弟などの捜索を期待していました)、続きがどうなるか期待しています。
なお、
> 鰊や鱈などの魚介類
舞台の島は比較的高緯度地方(イギリス、ドイツぐらいに相当?)のようですね。
> アルセナは故郷のハンザンドで係留されたガレー船を見たことがありました
ガレー船は地中海から基本的に出られなかったので、ハンザンドは内海に面しているようですね。
細々としたところから世界を想像することが好きなので、第3章でも期待しています。
http://www.jsdi.or.jp/~kaba/
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