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第2章読了しました

 投稿者:かば  投稿日:2008年 9月22日(月)17時57分9秒
  こんにちは、かばです。

> いきなり否定されても・・・なんか『柳田理科雄』を思い出しましたよ。

考え方の一部が似ていることは確かですね。私は‘ウソ(フィクションとしての設定)をもっともらしく見せるためにもウソは最低限にする(残りはできるだけホントにする)’と考えていて、Kaiさんなら怒らずに聞いてもらえるだろうと遠慮しないで書きました。

でも、考え直してみると現有通貨でも発行年などでコレクションしている人がいるのですから、まったくありえないという訳ではないですね。十分に考えずに書いたことをお詫びいたします。

> プラチナ貨やミスリル銀やアダマンタイトが存在する世界であることが非常に重要だったわけです。

ということは、ドワーフなどのような採掘、精錬、金属加工などに特殊な技能を持つ種族(集団)が存在する世界なんですね。これもまたそのような世界設定だったと知らずに書いたことをお詫びいたします。

> 部分鎧という言い方は意味合い的には完全鎧(フルプレートとかスーツ・アーマー)と分けただけです。

なるほど、そういうことですね。日本の甲冑では‘胴丸’が相当すると思い、これは‘鎧’という区分なのであのように書かせてもらいました。鉄板を鎧に加工するのは主に弓矢による攻撃を防ぐためなので、足軽などのような組織的な戦闘を行う人間でなければ(斬撃を防ぐだけで良ければ)なめし革を硬く加工した鎧の方が軽く、取り扱いが楽な上に安価であると思います。もっとも、威圧効果を狙っての鉄板鎧というなら話は別ですが。

> ここ2年にかけて更新が全く出来てません

そうなんですか! 著作権表示などは2008年と直されているのでそんなに更新されていなかったとはまったく気付きませんでした。現状はとても大変だと思いますが、なんとか再開されることを願っています。

最後に、第2章の感想ですが、良い仲間(師匠?)ができたようですね。大変な長旅をして島に渡ってきた動機が‘伝説の宝’というのはちょっと弱い気がして残念でしたけど(政略結婚やお家騒動などからの逃避、引き裂かれた恋人や兄弟などの捜索を期待していました)、続きがどうなるか期待しています。

なお、

> 鰊や鱈などの魚介類

舞台の島は比較的高緯度地方(イギリス、ドイツぐらいに相当?)のようですね。

> アルセナは故郷のハンザンドで係留されたガレー船を見たことがありました

ガレー船は地中海から基本的に出られなかったので、ハンザンドは内海に面しているようですね。

細々としたところから世界を想像することが好きなので、第3章でも期待しています。

http://www.jsdi.or.jp/~kaba/

 


ありがとうございます

 投稿者:Kai  投稿日:2008年 9月22日(月)02時00分4秒
  >かばさん
いつも色々と読んでいただきありがとうございます。
『蒼き〜』は私としてもかなり実験的、冒険的作品です。敬体の文章や隔日きっかり3枚分の更新、可能な限り外来語を排除するなど、書くのは苦労以外の何ものでもありませんでした。ここ2年にかけて更新が全く出来てませんが、こちらも早急に再開しなければと思っています。
考えてみれば、私がネットで連載しているのは長らく更新が途絶えたままになっているのばかりですね。プライベートが非常に忙しい&その為に疲れて執筆どころじゃないというのが現状で、現在はなんとかそれの打開に向けて奮闘中という感じです。

この作品は20数年前、私が中学生の時にはもう原型(というか本編のほうのストーリー)を作っていました。だからその時のゲームやファンタジーの影響をそのまま持っています。
ご指摘のプラチナ貨も同様で、私も貨幣の鋳造方法や実在した貨幣について調べたことがありますが、それよりも私にとってプラチナ貨やミスリル銀やアダマンタイトが存在する世界であることが非常に重要だったわけです。

部分鎧については、アルセナがつけているのは『バック&ブレスト』という、胸と背中を覆うタイプのもので実在しています(実用的か否かは判りませんが)。部分鎧という言い方は意味合い的には完全鎧(フルプレートとかスーツ・アーマー)と分けただけです。ブレスト・プレート(胸甲)といっても、資料によっては記述がマチマチで、どこの国のどの時代を参考にしているか、さらには実在するか否かによっても資料の内容が随分と違っています(著者の嗜好、思想によっても)。

私はファンタジーであってもSFと同じように科学考証、SF考証(歴史考証も)をすることを出来るだけ心がけているつもりですが、判りやすくするためにより一般的なファンタジーのイメージに乗っかることもあります。
因みにこの作品は執筆途中でもプロットを捏ね繰り回していたので、かなりちぐはぐになったり矛盾していたり設定が破綻していたりする部分かみられます。これも私の技術力の至らなさです。

>マイネ老人のコインコレクションは基本的に存在しないと思われるが
いきなり否定されても・・・なんか『柳田理科雄』を思い出しましたよ。
ここの貨幣の鑑定シーンは『大江戸神仙伝』というTV映画の1シーンのパロディですが、アルセナのお嬢様度、世間知らず度を示す第一の伏線という意味合いになってます。

http://homepage3.nifty.com/kai_victory/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

追伸

 投稿者:かば  投稿日:2008年 9月21日(日)22時31分40秒
  アルセナが使った白金硬貨について気付いたことが少しあるので書きます。

第1章 > この国のお金は持ってるのかしら。両替しないと使えないけど

貴金属が通貨として流通している社会なら、その貴金属の品質が問題になるだけで、単位が円だろうとドルだろうとユーロだろうと通用するのが基本。西部劇などで採掘したばかりの砂金が通用したりするのもそのためだし、かつての(そして、作中の)両替商はその貴金属の品質を鑑定するのが仕事だった。

そのため、マイネ老人のコインコレクションは基本的に存在しないと思われるが、港町の支配者が「自分が発行した通貨以外の使用を禁止する」としているのであれば話は別になる。もっとも、その場合は海外交易の独占ということにもなり、作品からさらに話が変わってしまう

第1章 > 白金硬貨、それもかなり良質のプラチナ貨です

現実の地球では古代エジプトから白金は貴金属として使われてきたが、融点が1700度以上(金は1000度程度)と極めて高いため、加工が難しい。産業革命以前の技術水準なら「表面にはどこかの城がレリーフされています」は相当難しく、金貨や銀貨ほどの耐久性を持たせることも難しいので、記念通貨として製造することはできても一般に流通する可能性はかなり低い

第1章 > 白金硬貨を改鋳して造った

前述の理由により、「改鋳」はかなり困難。白金粉末を焼結させる粉末冶金なら可能だが、その場合は鋳造した通貨より加工精度や強度に劣る。最近‘銀粘土’が市販されているが、あれにはナノテクノロジー(銀や結合材の微粒子化)が使われている

さらに余計なことですが、一応書かせていただきます。

http://www.jsdi.or.jp/~kaba/

 

『蒼き瞳の姫君』読み始めました

 投稿者:かば  投稿日:2008年 9月21日(日)21時03分13秒
  こんにちは、かばです。

『蒼き瞳の姫君』を読み始めて、第1章 アルセナまで読了しました。
‘ですます調は童話’という固定観念があったのでプロローグでは強い違和感を感じましたが、第1章を読み終えるまでに慣れてきました。‘ですます調’にされたのは優しい感じの文体にして女性読者を意識されたためかと思うので、今後女性読者を多く獲得されることを願っています。

また、アルセナにはまだ隠された事情があるようですね。これから色々と仲間に出会ったりしていくようですし、続きを期待しています。

なお、プロローグの冒頭に

> その風に海鳥達は必死で立ち向かい、

という表現がありますが、穏やかな天気を表現していると思っていたのに‘必死’という言葉で風がそんなに強いのかと気になってしまいました。その後にも

> 強い風に一瞬よろけましたが、

という表現がありますし、風は強いのか穏やかなのか、それとも時々強い風が吹くのか正解を教えてもらえるとうれしいです。

後、技術・用語的なことですが

プロローグ > 帆は本来の役目から開放され、風の中に泳いでいました

船から外して干したりするならともかく、強い風も吹いたりする中、帆を広げるのは作業上も非常に危険。また、帆を広げた場合、荷揚げ作業は(デリックなども使えなくなるので)非常に不便

プロローグ > 古い木製の艀を渡っていきました

‘艀’は‘浮き桟橋’のことと思われますが、そうするとかなり干満の差がある港なんですね

第一章 > 胸と背中を覆う薄い鉄板を加工した部分鎧

背中まで覆う部分があれば十分‘鎧’で、‘部分鎧’は胸と腹(胴体上部の前だけ)を覆う。薄い鉄板でも胸と腹を覆うだけで楽に3〜4kgになり、素早さが低下して実用性が低くなる

と思いました。余計なこととは思いましたが、一応感想の一つとして書かせていただきます。

http://www.jsdi.or.jp/~kaba/

 

お世話になります。

 投稿者:Kai  投稿日:2008年 9月19日(金)01時28分16秒
>かばさん
いつも読んでくださってありがとうございます。
この短編では、ストーリー性や謎解き要素なんかよりも、キャラがメインの物語を主軸に考えています。確かにかなりありきたりな内容になってますが、アニメ本編に対するキャラソングCD的なノリなので、個人的にはけっこう気に入ったシリーズです。
誤字脱字の指摘もありがとうございました。この頃の作品は校正時間がとれずに三校あたりで校了にしているので、まだまだ不味い部分があると思います。校正スタッフがいるわけではないので、どこまで校正を行うか、どうやって完全な校了にするかは課題のひとつです。

正式名称は『Rachel Stokes ;OR HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE CONFECTIONER(レイチェル・ストークス または私は如何にして心配するのを止めてお菓子を愛するようになったか)』です。これは知る人ぞ知る名作SF映画からのイタダキです。
因みに『Straight〜』は第4〜5話の間、『Rachel Stokes』は第6〜7話の間の話なので、ガルディーニなど本編にまだ登場していないキャラがいたりします。

http://homepage3.nifty.com/kai_victory/

 
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『Rachel Stokes』読了しました

 投稿者:かば  投稿日:2008年 9月17日(水)22時11分29秒
  こんにちは、かばです。

典型的なドタバタでしたね。
艦内生活の様子が分かって興味深かったですが、ネタがありきたりでもっとひねりがほしかったと思いました。また、個人的にはWC内から話を始めるより、入浴後から話を始めた方が親しみやすかったように思います。

なお、ひねるとしたら、レイチェルが(表面的に自分は関係ないと装いつつ)他の女性メンバーを扇動してふくよかな女性好み(ということにさせてもらった)男性メンバーの船を上げての‘対立’という騒動にし、それをテータム(と対立に関わらなかったメンバー)がテータムの作ったごちそうを双方に食べさせない(レイチェルが扇動した真相はテータムによって暴かれ、男性メンバーには「少し体質量に気を付けた方が良い」という小言付き)という形で収める、なんてのはどうでしょうか? レイチェルが主人公でなくなってしまうかもしれませんが、本編であまり登場しないエンジニアたちなどが前面に登場させたりできると思います。

それと、

> 彼の作るものは特定の料理洋式もあれば、

の「洋式」は‘様式’の間違い、

> ガルディーニはまさに料理界において今だ名も無き天才のひとりだった。

の「今だ」は‘未だ’の間違いかと思うので、指摘させていただきます。


最後に、連合軍は‘州軍よりも重装備の(戦略的な)治安軍’で、通常警察業務(刑事警察)は国際警察機構と各州の警察が、各州内の通常治安警察業務は各州の州軍が担当している訳ですね。任務区分がはっきりして良かったです。

でも、現在日本で言えば自衛隊の治安出動に相当するような荒技が必要な『OrBRD事件』というのはものすごい事件ですよね。


追伸

長く書きすぎてしまっていますが、『Rachel Stokes』の副題は何と言うのですか? 小さすぎて読めなかったので、良ければ教えてください。

http://www.jsdi.or.jp/~kaba/

 
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ごめんなさい

 投稿者:Kai  投稿日:2008年 9月14日(日)18時06分54秒
  >かばさん
この物語はストーリーとしては完結しているので、全話のタイトルを最初から公開しているのです。ちょっと判りにくい目次になっているかも知れないですね。

仰るとおり、加速度は(徐々にといってもそんなに長い時間ではなく)直ぐにゼロになります。この辺りの表現は射出されてからいきなりスラスタを全開にすると危険だ、という感じで書いたものですね。
9Gどころか5Gくらいでも失神することがあるらしいので、12Gというのはかなり危険な加速でしょう。この世界では人体改造・強化の技術は高いものがありますが(部位クローンが出来るくらい)、決してみんながそうやっているわけではありません。
この作品はハードSFではないので、その点に関してはけっこう曖昧にやってます。15Gじゃあ死んじゃうかも知れないけど5Gだとカタルシスがない、そんな感じで設定したのが“12”という数字だったのです。

Straight〜は公開するべきかどうか迷いました。本編ではかなり良い感じで活躍していたギルデロイのイメージを相当崩してますし、主人公をまるで○○女みたいに言ってますからね。
もっとも個人的には本人登場のお約束も含めて話としてはけっこう気に入ってます。

連合軍は平和維持のために各州から提供された予算と兵員で構成され、さらに州や各MB毎に州軍や治安維持組織が存在しています。国際警察機構は今で言うところのICPO(インターポール)のようなもので、ただし逮捕権を有してます(余談ですが『ルパン三世』の銭形はインターポールに出向している身分なので本来はルパンを『逮捕』することは出来ないのですが、特別な権限が与えられているようです)。
連合軍は世界全体的な平和の維持、国際警察機構は犯罪への対応、各州軍や警察はそれぞれの管轄を管理、そしてそれらのグレーゾーンの対応としてアコモデイターの活躍の場がある、という感じです。
この辺りも余りカツカツに決めてしまうとあれも出来ないこれも出来ないということになるので、場合によってちょっとずつ(作品として面白く成り立つ程度には)ぼやかしてます。
総司令についても同様で、こういう軍組織はえてして有り得ないほど心優しくなるか、有り得ないほどマヌケになるかと極端に描かれることが多い(あくまで個人的な感想ですが)ので、優秀な指揮官がいて時には非情になり、世界を守るに足る組織力と武力を持ちながら、主人公の活躍を際立たせる程度に脇を固めてくれるような描写を心がけています。

http://homepage3.nifty.com/kai_victory/

 
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『Straight From The Heart』読了しました

 投稿者:かば  投稿日:2008年 9月14日(日)16時00分58秒
  こんにちは、かばです。

目次ページが立派だったので、第3話が最新話だったことにまったく気付きませんでした。第4話も読めるとばかり思っていたので少し残念です。

それから、

> “加”速度は徐々に小さくなります

とありますが、マスドライバーなら投射された(レールから離れた)瞬間に加速度がゼロになりませんか? 「12G」というのも改めて考えてみると人間の限界を超えている気がします(現在の戦闘機でも9G以上の機動はパイロットの限界から行わないと聞いたことがあります)し、未来の人間はみんな何らかの肉体強化を行っているのかなと思いました。

そして、題名にも書いた『Straight From The Heart』の感想ですが、青春ですね! レイチェルはわざと邪魔しているのかと思うくらいのタイミングだし、もだえるギルデロイの姿がとても面白かったです。ちなみに、ギルデロイはやたらとリアルに想像してましたけど、その辺の知識はしっかり仕入れてるみたいですね。

後1本番外編が読めるようなので、楽しみに読みたいと思います。

最後に、この作品世界では軍と警察の関係や政府機構はどうなっているんですか? 連合軍は大型戦艦を何隻も保有しているくらいの大掛かりな組織なのにトップである総司令がずいぶんと現場を指揮しているし、「国際警察機構」の登場で気になってしまいました。

生意気なことを書きすぎましたが、私は社会機構を考えるのも大好きなので、教えてもらえるととてもうれしいです。

http://www.jsdi.or.jp/~kaba/

 

こんばんは!

 投稿者:Kai  投稿日:2008年 9月14日(日)00時07分20秒
  >かばさん
読んで頂いてありがとうございます。第3話は物語全体の伏線と収拾しなければならない伏線を考えて構成したつもりです。私的に妙なこだわりが全面にでている部分で、でも時間的、技術的な余裕がなくて、“ちょっとヤバめ”なところが幾つかあります。これは反省点です。

ご指摘のところ、陣形のところは用語自体は知っていましたが、どこまで使っていいかどうかは何時も模索しているところでした。ある分野では常識とされることは一般的大多数には判りにくいことがある、というのを考えながらでしたので、時として用語を使い、時として使わずに、というのをやってます。そのせいで文章がちぐはぐになったところも少なくないですね。
もっとも2つめのほうは単純にミスっぽいですが。

加速度のことですが、宇宙空間では抵抗がないので、『速度』は落ちません。しかしずっと加速しているわけではないので“加”速度は徐々に小さくなります。
電車や自動車で例えると、アイドリング状態から徐々に速度を上げていくと、体にGがかかりますが、ある一定の速度を保つとGは感じられなくなります。
劇中のリニア・カタパルトは、正確には物体を高速で打ち出す質量加速器(マス・ドライバー)なので、加速は最初だけで後は慣性のみとなります。でも速度自体はは落ちないわけです。
無重量というのは非日常的な状態なのでけっこう難しいものです。これも読者が持っているであろう、より一般的なイメージで表現できればいいのですが……如何せん、なかなか上手くはいかないんですよね。

第4話は……すみません、出来るだけ早くアップします。でも第3話から随分と時間が経っているので、文体がかなり違うかも……。

http://homepage3.nifty.com/kai_victory/

 
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第3話読了しました

 投稿者:かば  投稿日:2008年 9月13日(土)15時25分36秒
  こんにちは、かばです。

時間が掛かってしまいましたが、第3話を読了しました。
‘エスペランとその背後にいるグループ’という本作の‘敵’が見えてきましたね。そのグループの思想とか、大変興味深く読ませてもらいました。
連作読み切りという感じで最後がまとめられていたので、次の第4話も落ち着いて読みたいと思います。

ところで、(10)に、

> K−F・メタリオンは、展開する艦隊の上方、中心にあった

> 連合軍艦隊の左舷後方で待機していた

という表現がありますが、軍事用語では陣形の各部分を‘左翼’‘中央’‘右翼’などと表現しますし、指揮官のいる場所が常に中心(基準)となります。

また、同じく(10)のメルフィーたちが発艦した部分で、

> 加速度が小さくなるまでは慣性に任せること

とレイチェルが言っていますが、宇宙空間に射出されて加速度が小さくなるのでしょうか?

少し気になりましたので、参考にしてください。

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