|
|
城島健司捕手(33)が、開幕前から伝説の猛虎戦士に肩を並べる。数々のグッズや記念品が、来年3月に改修オープンする「甲子園歴史館」に展示されるプランが27日、浮上した。城島の“甲子園デビュー”は同月13日のオープン戦(相手未定)が濃厚。本拠地でスーパー捕手がお披露目される日に、新装オープン見込みの甲子園歴史館に城島コーナーを設置するという計画だ。
「具体的には決めていませんが、可能性は十分あります」と関係者。歴史館は球場のリニューアル工事に伴い、以前の資料館から総工費5億円をかけて、外野スタンド内部に建設。優勝ペナントや、永久欠番の藤村富美男氏、村山実氏らを筆頭に名選手ゆかりの品々が並ぶ予定で、城島コーナーが検討されているのは「企画展示室」。大記録達成など、その時の話題に合わせて数か月限定のスペースが設けられる。
故郷の長崎・佐世保市内には「城島健司ベースボール記念館」があり、ソフトバンク時代はもちろん、マリナーズやWBC出場時の記念品が数多くそろっている。「実際に展示するとなれば、お借りすることになる」と、関係者は計画を明かした。
|
|