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1部2人の画家と吉岡先生との舞台トークが順番にあり、画面に会わせて中川さんのピアノと吉岡先生のマリンバ演奏がありました。NHK紅白の1部を見たりラジオで聞いたのですがアイルランドダブリンでのエンヤの歌の雰囲気に似ていました。万葉の世界(男性)の方とドイツからインドに移り住んでいて、東南アジアで蝶がまるで地上から湧くように飛び舞う幻想の様な世界を見たこともあるという女性の方の絵でした。
そして、お友達の美しい女性によるクラシックソロバレエとのコラボで終わりました。
2部はお楽しみ、なんかビートルズとかザ・ピーナッツ(だんだん)はいたのでしょうか?の1部でしたので超楽しく、ラテン?、又いつもの「オルゴール」にはシットリし、吉岡先生のドラムスにはやはり待ってました!の梅子でした。
故斎藤秀雄先生締めのウィンナ・ワルツ「美しく青きドナウ」でお正月気分を満喫しました。
もちろん、中川さんの携帯電話が鳴って応えるパーフォーマンスは飽きません。
ピアノ、マリンバ入れ代わり演奏の入ったモンティ「チャールダッシュ」は抱腹絶倒!!でした。
ともかく、20回記念とは20年ですから、梅子も随分通ったものです。時節柄本当に感無量です、スタッフの方々、家族、お弟子さんたち、お友達、ファン達、先生方、皆よく頑張りました!!!
いろいろな国を演奏旅行している吉岡先生ですから、バタバタしている国々がお互い気になりますね。
上野公園で人々の様子が見れました、ハングル語、中国語、スペイン語といった。今年はケーナとか太鼓とかパンフルートのような笛とかアンデス地方の人達の演奏が銅像の傍でにぎやかにありました。
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